妊娠16週
まとめ
大きさの目安
アボカド
身長
11.6 cm
体重
100 g
予定日まで
24 週
16 / 40 週
%40
赤ちゃんに起きていること
手足の動きがなめらかになり、指をしゃぶることもあります。目が光を感じ取りはじめます。心臓は1日に約24リットルの血液を送り出しています。
お母さんの体の変化
経産婦さんでは、この週から胎動を感じはじめる方もいます。「ぽこぽこ」「ぱちぱち」といった感じ方が多いようです。骨盤まわりが広がって歩き方が変わってきます。
今週しておきたいこと
胎動を感じたら、いつどんなふうだったか記録しておきましょう。
おなかがふくらんで妊娠線ができやすい時期です。保湿を毎日続けましょう。
脚のむくみには、休むときに脚を高くするのが効果的です。
今週の健診・検査
母体血清マーカー検査(クアトロテストなど)を受ける場合は、15〜18週に行います。
よくある質問
妊娠16週は何ヶ月ですか?
妊娠16週は妊娠4ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠16週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠16週の赤ちゃんはアボカドくらいの大きさで、身長は約11.6cm、体重は約100gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠16週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、16週の時点で出産まであと約24週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠16週で気をつけることは?
胎動を感じたら、いつどんなふうだったか記録しておきましょう。 おなかがふくらんで妊娠線ができやすい時期です。保湿を毎日続けましょう。 脚のむくみには、休むときに脚を高くするのが効果的です。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。