🧮 無料ツール
予防接種スケジュールの計算
赤ちゃんの生年月日を入力すると、トルコ保健省の定期接種スケジュールでどのワクチンがどの日にあたるかを一つの表で確認できます。次の接種は強調表示され、済んだ分は薄く表示されます。日本にお住まいの場合は目安としてご覧いただき、実際の接種は日本の予防接種スケジュール(BCGは生後5〜8ヶ月、五種混合は生後2ヶ月から)に沿って進めてください。時期が異なります。
トルコの定期接種スケジュールをもとに計算しています。トルコではこれらのワクチンは家庭保健センターですべて無料です。
生年月日を選ぶとスケジュールが表示されます。
予防接種スケジュールはどう計算しますか?
この定期接種スケジュールは、赤ちゃんの生年月日を起点にしています。それぞれの接種は生後の決まった月数に置かれます。出生時にB型肝炎、生後2ヶ月の終わりにBCGと六種混合・小児用肺炎球菌の1回目、4ヶ月と6ヶ月に残りの回、12ヶ月にMMRと水痘、18ヶ月に追加接種です。
上のツールは、この月数を生年月日に足してカレンダーの日付に変換します。日付は目安です。実際の予約は医師が決めます。
これらのワクチンは無料ですか?
トルコでは無料です。定期接種スケジュールのワクチンはすべて、家庭保健センターで無料で受けられます。対象は結核、B型肝炎、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、ヒブ髄膜炎、肺炎球菌、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、A型肝炎です。
日本では定期接種が公費でまかなわれ、おたふくかぜなどの任意接種は自己負担です。スケジュール外のワクチンは早めにかかりつけの小児科にご相談ください。ロタウイルスのように、始められる期間が限られているものもあります。
接種を受けそびれたらどうなりますか?
最初からやり直しにはなりません。受けそびれた分は止まったところから続けられ、それまでの接種で得た効果がなくなることもありません。できるだけ早く受診し、これからの進め方を一緒に決めれば大丈夫です。
遅れることの唯一の負担は、守られていない期間が長くなることです。気づいた時点で予約を取れば十分で、あわてる必要はありません。
軽いかぜであれば、接種を延期しないことがほとんどです。判断は医師が行いますので、自分でキャンセルせず、まず電話で相談してみてください。
接種後に正常な反応は?
接種した場所の赤み、軽い腫れや痛み、少しの発熱、だるさ、いつもより泣くことは、よくみられる反応で、たいてい1〜2日で落ち着きます。BCGのあとは、接種した場所に数週間かけて小さな傷ができ、跡が残っていくのが通常の経過です。
次のような様子があれば、すぐに受診してください。下がらない熱や非常に高い熱、何時間も泣きやまない、広い範囲の発疹、顔や唇の腫れ、呼吸のしづらさ、ぐったりして反応が乏しい、まったく飲まない、けいれんのような動き。
よくある質問
赤ちゃんの予防接種スケジュールはどう計算しますか?
生年月日に決まった月数を足して予定を立てます。出生時にB型肝炎、生後2ヶ月の終わりにBCG・六種混合・肺炎球菌、4ヶ月と6ヶ月に続き、9ヶ月に麻しんの追加接種、12ヶ月にMMR・水痘・肺炎球菌の追加、18ヶ月に追加接種とA型肝炎です。これはトルコのスケジュールで、国によって内容は異なります。
トルコでは赤ちゃんの予防接種は無料ですか?
定期接種スケジュールのワクチンはすべて家庭保健センターで無料です。スケジュール外のもの(ロタウイルス、髄膜炎菌、インフルエンザ)は自己負担で、必要かどうかは医師と相談して決めます。日本では定期接種が公費、おたふくかぜなどの任意接種は自己負担です。
接種の予約を逃したときはどうすればいいですか?
最初からやり直しにはなりません。受けそびれた分は止まったところから続けます。できるだけ早く受診して、これからの進め方を決めてください。負担になるのは、守られていない期間が長くなることだけです。
同じ日に複数のワクチンを打っても大丈夫ですか?
はい。2ヶ月や12ヶ月といった時期には、同じ受診で3種類を接種します。同時接種で免疫のはたらきが弱まることはなく、むしろ守られていない期間を短くできます。
接種後の発熱は正常ですか?
微熱、接種した場所の赤み、ぐずりはよくある反応で、たいてい1〜2日で治まります。ただし、生後3ヶ月未満で38℃以上の熱、40℃を超える熱、泣きやまない、けいれんがある場合は、すぐに受診してください。
接種のリマインダーはアプリにおまかせ
Baby Wallieは赤ちゃんの生年月日にトルコの定期接種スケジュールを重ね、済んだ分にチェックを入れ、次回の接種をお知らせします。7日間無料でお試しいただけます。
関連する記事
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。