妊娠17週
まとめ
大きさの目安
かぶ
身長
13 cm
体重
140 g
予定日まで
23 週
17 / 40 週
%43
赤ちゃんに起きていること
皮膚の下に脂肪がつきはじめ、体温を保つ準備が始まります。軟骨だった骨格がしっかりした骨に変わっていきます。へその緒が太く強くなります。
お母さんの体の変化
おなかが前に出るぶん、重心が変わって腰が痛みやすくなります。汗をかきやすくなり、暑さを感じやすくなります。夢を鮮明に覚えているのもこの時期によくあることです。
今週しておきたいこと
ヒールの高い靴はやめて、安定した靴に替えましょう。
腰痛には、妊婦さん向けのストレッチとあたためが効きます。
汗をかきやすいので、通気性のよい綿の下着を選びましょう。
よくある質問
妊娠17週は何ヶ月ですか?
妊娠17週は妊娠4ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠17週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠17週の赤ちゃんはかぶくらいの大きさで、身長は約13cm、体重は約140gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠17週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、17週の時点で出産まであと約23週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠17週で気をつけることは?
ヒールの高い靴はやめて、安定した靴に替えましょう。 腰痛には、妊婦さん向けのストレッチとあたためが効きます。 汗をかきやすいので、通気性のよい綿の下着を選びましょう。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。