妊娠15週
まとめ
大きさの目安
りんご
身長
10.1 cm
体重
70 g
予定日まで
25 週
15 / 40 週
%38
赤ちゃんに起きていること
骨と骨髄が育ち、赤ちゃんは自分で赤血球をつくりはじめます。皮膚はまだ透けていて、血管が見えます。耳の位置が正しいところに移り、音が届きはじめます。
お母さんの体の変化
おなかがはっきり目立ってきます。上の歯ぐきから出血しやすくなったり、脚がつったりします。集中しづらいと感じるのもホルモンの影響です。
今週しておきたいこと
脚がつったら、ふくらはぎをのばしてマッサージを。カルシウムとマグネシウムも意識しましょう。
赤ちゃんに話しかけたり音楽を聴かせたり。耳が働きはじめています。
急な体重の増えかたに気をつけ、健診で相談しましょう。
よくある質問
妊娠15週は何ヶ月ですか?
妊娠15週は妊娠4ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠15週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠15週の赤ちゃんはりんごくらいの大きさで、身長は約10.1cm、体重は約70gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠15週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、15週の時点で出産まであと約25週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠15週で気をつけることは?
脚がつったら、ふくらはぎをのばしてマッサージを。カルシウムとマグネシウムも意識しましょう。 赤ちゃんに話しかけたり音楽を聴かせたり。耳が働きはじめています。 急な体重の増えかたに気をつけ、健診で相談しましょう。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。