妊娠14週
まとめ
大きさの目安
レモン
身長
8.7 cm
体重
43 g
予定日まで
26 週
14 / 40 週
%35
赤ちゃんに起きていること
表情をつくる筋肉が動きはじめ、しかめっ面や口をすぼめる動きがみられます。体をうぶ毛(ラヌーゴ)がおおいはじめます。首がはっきりしてきて、頭を動かせるようになります。
お母さんの体の変化
体力が戻り、髪にツヤが出てくる時期です。おなかの重みで腰に負担がかかりはじめます。鼻づまりや鼻血が出やすくなるのは、粘膜の血流が増えるためです。
今週しておきたいこと
横向きで寝る習慣を。左側を下にすると子宮への血流がよくなります。
腰に負担をかけない姿勢を意識し、長時間の立ち仕事は休みを入れましょう。
妊婦健診はこの時期、4週に1回のペースです。
よくある質問
妊娠14週は何ヶ月ですか?
妊娠14週は妊娠4ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠14週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠14週の赤ちゃんはレモンくらいの大きさで、身長は約8.7cm、体重は約43gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠14週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、14週の時点で出産まであと約26週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠14週で気をつけることは?
横向きで寝る習慣を。左側を下にすると子宮への血流がよくなります。 腰に負担をかけない姿勢を意識し、長時間の立ち仕事は休みを入れましょう。 妊婦健診はこの時期、4週に1回のペースです。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。