妊娠10週
まとめ
大きさの目安
いちご
身長
3.1 cm
体重
4 g
予定日まで
30 週
10 / 40 週
%25
赤ちゃんに起きていること
重要な器官の形づくりがほぼ終わり、これからは成長と成熟の時期に入ります。爪が生えはじめ、髪の毛のもとができます。赤ちゃんは羊水の中でくるくると動いています。
お母さんの体の変化
つわりが少しずつ落ち着いてくる方もいます。おなかにうすい線が出たり、胸に静脈が透けて見えたりします。おりものが増えるのは正常な変化です。
今週しておきたいこと
NIPTなどの出生前検査を考えている場合は、この時期に医師と相談しましょう。
1日にたんぱく質を70〜80gを目安に。赤ちゃんの組織づくりに使われます。
肌がかゆくなりやすいので、保湿を早めに習慣にしましょう。
よくある質問
妊娠10週は何ヶ月ですか?
妊娠10週は妊娠3ヶ月にあたり、妊娠初期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠10週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠10週の赤ちゃんはいちごくらいの大きさで、身長は約3.1cm、体重は約4gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠10週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、10週の時点で出産まであと約30週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠10週で気をつけることは?
NIPTなどの出生前検査を考えている場合は、この時期に医師と相談しましょう。 1日にたんぱく質を70〜80gを目安に。赤ちゃんの組織づくりに使われます。 肌がかゆくなりやすいので、保湿を早めに習慣にしましょう。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。