妊娠9週
まとめ
大きさの目安
さくらんぼ
身長
2.3 cm
体重
2 g
予定日まで
31 週
9 / 40 週
%23
赤ちゃんに起きていること
しっぽが完全に消え、人のかたちがはっきりしてきます。すべての主要な臓器のもとが出そろいました。関節が動き、腕を曲げられるようになります。歯のもとになる歯胚もできています。
お母さんの体の変化
子宮はグレープフルーツほどの大きさです。おなかはまだ目立ちませんが、ウエストがきつく感じられます。頭痛やめまいが起きやすいのは、血液量が増えて血圧が変わるためです。
今週しておきたいこと
立ち上がるときはゆっくりと。急に立つとめまいが起こりやすくなります。
頭痛のときはまず水分と休息を。お薬は必ず医師に確認してください。
母子健康手帳をもらったら、妊婦健診の受診票の使い方も確認しておきましょう。
よくある質問
妊娠9週は何ヶ月ですか?
妊娠9週は妊娠3ヶ月にあたり、妊娠初期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠9週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠9週の赤ちゃんはさくらんぼくらいの大きさで、身長は約2.3cm、体重は約2gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠9週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、9週の時点で出産まであと約31週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠9週で気をつけることは?
立ち上がるときはゆっくりと。急に立つとめまいが起こりやすくなります。 頭痛のときはまず水分と休息を。お薬は必ず医師に確認してください。 母子健康手帳をもらったら、妊婦健診の受診票の使い方も確認しておきましょう。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。