妊娠39週
まとめ
大きさの目安
小玉スイカ
身長
50.7 cm
体重
3288 g
予定日まで
1 週
39 / 40 週
%98
赤ちゃんに起きていること
すべての臓器が働く準備を終えています。皮膚はなめらかで、脂肪がしっかりついています。あとは生まれる合図を待つだけです。
お母さんの体の変化
骨盤の圧迫感が強く、歩きにくくなります。おしるしがみられることが増えます。下痢っぽくなるのは、お産が近いサインのことがあります。
今週しておきたいこと
痛みをともなう規則的な張り、破水、出血はすぐに連絡を。
水分をしっかりとって、体力を温存しましょう。
産後に頼れる人と、その連絡先をもう一度確認しておきましょう。
よくある質問
妊娠39週は何ヶ月ですか?
妊娠39週は妊娠9ヶ月にあたり、妊娠後期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠39週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠39週の赤ちゃんは小玉スイカくらいの大きさで、身長は約50.7cm、体重は約3288gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠39週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、39週の時点で出産まであと約1週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠39週で気をつけることは?
痛みをともなう規則的な張り、破水、出血はすぐに連絡を。 水分をしっかりとって、体力を温存しましょう。 産後に頼れる人と、その連絡先をもう一度確認しておきましょう。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。