3
9か月
長ねぎ

妊娠38週

まとめ

大きさの目安

長ねぎ

身長

49.8 cm

体重

3083 g

予定日まで

2 週

38 / 40 週

%95

赤ちゃんに起きていること

脳と肺の仕上げが続きます。胎脂はほとんど残っていません。腸には胎便がたまっています。

お母さんの体の変化

おなかの張りが強くなります。眠れない夜が増えます。気持ちが落ち着かなくなるのも自然なことです。

今週しておきたいこと

  • 赤ちゃんの動きを毎日数え続けてください。

  • 陣痛が来たときにすぐ出られるよう、荷物と連絡先を確認しておきましょう。

  • 散歩を続けると、お産に向けて体が整いやすくなります。

よくある質問

妊娠38週は何ヶ月ですか?

妊娠38週は妊娠9ヶ月にあたり、妊娠後期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。

妊娠38週の赤ちゃんの大きさは?

妊娠38週の赤ちゃんは長ねぎくらいの大きさで、身長は約49.8cm、体重は約3083gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。

妊娠38週、出産まであとどのくらい?

妊娠40週として計算すると、38週の時点で出産まであと約2週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。

妊娠38週で気をつけることは?

赤ちゃんの動きを毎日数え続けてください。 陣痛が来たときにすぐ出られるよう、荷物と連絡先を確認しておきましょう。 散歩を続けると、お産に向けて体が整いやすくなります。

妊娠経過を週ごとに記録しましょう

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すぐに受診が必要なとき

妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。

この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。