妊娠36週
まとめ
大きさの目安
ロメインレタス
身長
47.4 cm
体重
2622 g
予定日まで
4 週
36 / 40 週
%90
赤ちゃんに起きていること
正期産まであと少しです。うぶ毛と胎脂がほとんど抜け落ちます。多くの赤ちゃんが骨盤の中に頭を落ち着かせます。
お母さんの体の変化
おなかが下がり、呼吸が楽になります。骨盤の痛みと歩きにくさが増えます。おしるしがみられることもあります。
今週しておきたいこと
B群溶血性レンサ球菌(GBS)の検査を受けましょう。
陣痛の間隔をはかるアプリや紙を用意しておきましょう。
産後の手続き(出生届、出産育児一時金)を確認しておくと安心です。
今週の健診・検査
B群溶血性レンサ球菌(GBS)の検査は、35〜37週に行います。陽性の場合はお産のときに抗菌薬を使います。
よくある質問
妊娠36週は何ヶ月ですか?
妊娠36週は妊娠9ヶ月にあたり、妊娠後期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠36週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠36週の赤ちゃんはロメインレタスくらいの大きさで、身長は約47.4cm、体重は約2622gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠36週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、36週の時点で出産まであと約4週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠36週で気をつけることは?
B群溶血性レンサ球菌(GBS)の検査を受けましょう。 陣痛の間隔をはかるアプリや紙を用意しておきましょう。 産後の手続き(出生届、出産育児一時金)を確認しておくと安心です。
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。