妊娠33週
まとめ
大きさの目安
パイナップル
身長
43.7 cm
体重
1918 g
予定日まで
7 週
33 / 40 週
%83
赤ちゃんに起きていること
免疫の仕組みが育ち、あなたから抗体を受け取ります。頭蓋骨はまだやわらかく、産道を通れるようになっています。羊水の量は落ち着いてきます。
お母さんの体の変化
骨盤の靭帯がゆるみ、歩くときに痛みを感じることがあります。眠りにくさが続きます。むくみが増えます。
今週しておきたいこと
骨盤ベルトが痛みをやわらげることがあります。健診で相談してみてください。
急なむくみ、頭痛、目のかすみがあればすぐに連絡を。妊娠高血圧症候群のサインです。
休めるときにこまめに休みましょう。
よくある質問
妊娠33週は何ヶ月ですか?
妊娠33週は妊娠8ヶ月にあたり、妊娠後期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠33週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠33週の赤ちゃんはパイナップルくらいの大きさで、身長は約43.7cm、体重は約1918gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠33週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、33週の時点で出産まであと約7週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠33週で気をつけることは?
骨盤ベルトが痛みをやわらげることがあります。健診で相談してみてください。 急なむくみ、頭痛、目のかすみがあればすぐに連絡を。妊娠高血圧症候群のサインです。 休めるときにこまめに休みましょう。
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関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。