2
6か月
レタス

妊娠26週

まとめ

大きさの目安

レタス

身長

35.6 cm

体重

760 g

予定日まで

14 週

26 / 40 週

%65

赤ちゃんに起きていること

まぶたが開き、光にまばたきで反応します。肺が空気を扱う準備を進めます。脳波が新生児と同じパターンを示しはじめます。

お母さんの体の変化

おなかの張りの回数が増えます。あばらの下を蹴られて痛みを感じることがあります。おなかの皮膚がぴんと張ってかゆくなります。

今週しておきたいこと

  • おなかにライトを当てると、赤ちゃんが反応することがあります。

  • かゆみが強いときは、保湿とぬるめのシャワーで。ひどい場合は健診で相談を。

  • 36週までは2週に1回の健診です。予定を確認しておきましょう。

よくある質問

妊娠26週は何ヶ月ですか?

妊娠26週は妊娠6ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。

妊娠26週の赤ちゃんの大きさは?

妊娠26週の赤ちゃんはレタスくらいの大きさで、身長は約35.6cm、体重は約760gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。

妊娠26週、出産まであとどのくらい?

妊娠40週として計算すると、26週の時点で出産まであと約14週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。

妊娠26週で気をつけることは?

おなかにライトを当てると、赤ちゃんが反応することがあります。 かゆみが強いときは、保湿とぬるめのシャワーで。ひどい場合は健診で相談を。 36週までは2週に1回の健診です。予定を確認しておきましょう。

妊娠経過を週ごとに記録しましょう

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すぐに受診が必要なとき

妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。

この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。