妊娠23週
まとめ
大きさの目安
グレープフルーツ
身長
28.9 cm
体重
501 g
予定日まで
17 週
23 / 40 週
%57
赤ちゃんに起きていること
肺の中で、呼吸に必要な細かい枝分かれと血管ができていきます。皮膚はまだしわが多く、これから脂肪でふっくらします。音に対して動きで反応します。
お母さんの体の変化
おなかの張りを感じることがあります。前駆陣痛(ブラクストン・ヒックス)で、不規則で痛みがないのが特徴です。足首のむくみが出やすくなります。
今週しておきたいこと
張りが規則的になったり痛みを伴うときは、すぐに連絡してください。
むくみには、水分をきちんととることと休息が効果的です。
立ち上がるときはおなかを支えて、腰をひねらないように。
よくある質問
妊娠23週は何ヶ月ですか?
妊娠23週は妊娠6ヶ月にあたり、妊娠中期の時期です。妊娠の「月」はきっちり4週間ずつ進むわけではないため、週から月への換算は割り切れないことがほとんどです。だから妊娠の経過は週数で数えます。
妊娠23週の赤ちゃんの大きさは?
妊娠23週の赤ちゃんはグレープフルーツくらいの大きさで、身長は約28.9cm、体重は約501gです。これは平均の目安で、赤ちゃんによってはっきり差が出るのはふつうのことです。大切なのは、医師が見ている成長の曲線です。
妊娠23週、出産まであとどのくらい?
妊娠40週として計算すると、23週の時点で出産まであと約17週です。多くのお産は37週から42週のあいだに起こるので、出産予定日は決まった1日ではなく幅のある目安です。
妊娠23週で気をつけることは?
張りが規則的になったり痛みを伴うときは、すぐに連絡してください。 むくみには、水分をきちんととることと休息が効果的です。 立ち上がるときはおなかを支えて、腰をひねらないように。
妊娠経過を週ごとに記録しましょう
Baby Wallieなら、赤ちゃんの週ごとの発育、ご自身の健康データ、AIによる食事・睡眠・呼吸のプログラムをひとつのアプリに。7日間無料。
関連するガイド
すぐに受診が必要なとき
妊娠何週であっても、性器出血や破水、強く続くおなかの痛み、激しい頭痛、目のかすみや光が走って見える、手や顔の急なむくみ、38℃以上の発熱、発熱をともなう排尿時の痛み、止まらない嘔吐、意識が遠のく感じ、また妊娠28週以降で胎動が明らかに減ったときは、待たずにかかりつけの産科または救急外来にご連絡ください。こうしたときに必要なのは、アプリやインターネット検索ではなく、実際の医療です。
この内容は一般的な情報提供を目的としており、医師の診断や助言に代わるものではありません。ご自身と赤ちゃんの健康については、必ずかかりつけの医師・助産師にご相談ください。